生活・暮らし

寝る時パンツだけでズボン履かない?意外な5つのメリットとは?

寝るときパンイチだと気持ちよくないですか?

・寝るときはいつもパンイチ
・衛生的に大丈夫なのかちょっと心配
・でもやめられない

という方は是非ご覧ください!

パンイチ族

Twitterにはびこるパンイチ族。

パンツだけのデメリット

パンイチのデメリットがこちら。

・冷えが心配
・ベッドが汚れる

■冷えが心配
夜は暑くても朝は寒かったりしますよね。冷えが心配になります。

■ベッドが汚れる
体が露出してるので、寝具が汚れやすい。雑菌やダニが繁殖するのはちょっと嫌ですよね。

パンツだけのメリット

パンイチのメリットがこちら。

・洗い物が減る
・寝具の感触が気持ちいい
・寝返りしやすい
・眠りにつきやすい
・より深く眠れる

■洗い物が減る
パジャマを洗わなくていいので、洗濯がラクちん。

■寝具の感触が気持ちいい
肌と布団がすれ合う感触ってなぜか気持ちいいですよね。エロみを感じます。

■寝返りしやすい
パジャマだとゴムの締め付けがあるので寝返りを打ちづらい。でもパンイチなら開放的なので寝返りしやすいです。

■早く眠りにつきやすい
実は裸の方が眠りにつきやすいという説もあるみたい。
キーワードは"入眠潜時"

アメリカ国立睡眠財団によると、完全に目覚めた状態から熟睡するまでの時間を“入眠潜時(にゅうみんせんじ)”と言い、これは睡眠の満足度に対し直に影響を与える要素だと言われています。この入眠潜時を短くする鍵となるのは、「体温を下げること」になります。体温が下がることで、体に対し“寝る時間だ”というサインを送ることができ、それゆえ、その体温を下げる一番の方法が「裸になること」というわけなのです。
引用:esquire

体温を下げることで早く眠りにつけるらしいです。

■より深く眠れる
裸だと早く眠れるだけでなく、深く眠れるらしい。
キーワードは"体温調節"

博士によると、眠りに最適な室温は約18度。また、体温は夜の間に変化し続けるのですが、裸で寝ることで体温を調節しやすくなる傾向にあります。服を着ていると、脱ぎ着しなければ体温調節できませんが、裸でブランケットをかけていればシンプルに温度を調節でき、眠りを妨げないということになります。
引用:esquire

意外。裸で寝ると冷えやすいイメージがありましたが、むしろ体温調節がしっかり働いてくれる良い面もあるんですね。

どうして裸で寝たのに寒くないんだ?と思った経験があるのですが、その理由が体温調節なのかも。

まとめ

結局のところ、パンイチで寝るのはおすすめ。

洗い物が減ったり、リラックスしやすかったりとメリットも豊富。

冷えそうなイメージもありますが、むしろ体温調節機能が働いてくれるし、眠りが深くなるという説もあります。

これからも安心してパンイチ生活を過ごしましょう。笑

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