ダニ対策

レイコップがひどい?なぜ悪い噂が立っているのか徹底調査!

「レイコップがひどい?」
「なぜそんな噂が立っているの?」
という方にむけてまとめました。

<レイコップのポイント>
・吸引力が弱い
・本体が重すぎる
・徹底的なダニ対策には不向き

結論、レイコップのUVは表面効果だけなので
ダニ対策としてはおすすめしません。

レイコップ以外の3つの対策方法も
ご紹介するのでぜひ最後までご覧ください。

レイコップがひどい3つの理由

なぜレイコップがひどいと言われているのか?

3つの理由があります。

<レイコップがひどい理由>
・吸引力が弱い
・重くて手が疲れる
・UVランプの効果が薄い

それぞれ解説します。

吸引力が弱い

レイコップは吸引力が弱いところが
ひどいと言われる理由のひとつ。

特に、ダイソンと比べると弱い!

指標で確認してみましょう。

<吸引力の比較>
ダイソンV8:115W
レイコップRS:65.1W

ダイソンはレイコップの約2倍。

この数字は”吸引仕事率”という指標で、
掃除機がゴミやホコリを吸い込む能力を
ワットで示したものです。

とはいえ、数字だけ見ても
よくわからないと思うので
実際の動画をみてみましょう。

こちら動画がわかりやすい!

結果はダイソンの圧勝。

動画では、白い粉のようなものを
使って実験していますが、レイコップよりも
ダイソンの方が綺麗になっています。

ちなみに、口コミでも
吸引力の弱さが話題になっています。

吸引力は弱いので、ダイソンを使ってる方がマシ。 生きたダニは繊維にしがみついているので、レイコップ程度の叩きと吸引力では 取れないようです。 ダイソンを新たに買いました。こっちが快適です。吸引力が強烈なので。

引用:Amazon

ダイソンの方がマシらしい。

実験動画をみても、口コミをみても
レイコップはダイソンと比べると
吸引力が弱いみたいですね。

重くて手が疲れる

レイコップは重すぎるのが
ひどいといわれる理由のひとつ。

重すぎて手が疲れる!

どれくらい重いのか?
ダイソンと比較してみましょう。

<重さの比較>
ダイソンV8:1.4kg
レイコップRS:2.4kg

レイコップの方が重い!

ダイソンの約1.7倍以上の
重さがあります。

口コミでも重すぎる
という声が数多くありました。

最悪ですよ、友達の持っているものを試しに借りましたが 重いし、吸いとらないです友達も一回しか使ってないそうで、こんど売りに出すそうです。

引用:Amazon

電気掃除機の先端ノズルを差し替えるだけの布団用ノズル(数千円で売っている)のほうが遙かに機能を果たします。でかい、重い、吸わない、高い、どこに買う要素があるのか、、、、テレビの宣伝というのは恐ろしいですね。

引用:Amazon

ボロクソに言われてますね。笑

自動で動いてくれるならまだマシですが
実際は手で動かさないといけないので
定期的に掃除するとなると大変そうです。

 UVランプの効果が薄い

レイコップはUVランプの効果が
薄いのがひどいといわれる理由のひとつ。

表面にしか効果がない!

レイコップは奥深くまで
ダニ対策できないんですよね。

UVは布団のような物体を
貫通する性質はありません。

なので、UVはほとんど
表面で吸収されてしまう。

表面で吸収されるので、
奥深くのダニまで届かない。。

つまり、レイコップは表面上の対策しか
できないので、徹底的なダニ対策には
向いていません。

レイコップをおすすめしない人

レイコップをおすすめしない人はこちら。

<おすすめしない人>
・ものすごい吸引力を求める人
・奥深くまでダニ対策したい人
・徹底的に掃除したい人

レイコップは吸引力もダニ対策も
どちらをとっても中途半端な印象です。

吸引力はダイソンより弱いし、
ダニ対策については表面効果のみ。

表面だけ軽く掃除したい!という方には
ちょうどいいかもしれませんが
徹底的な清掃をしたい方には
おすすめできません。

レイコップ以外で奥までダニ対策するには?

レイコップ以外のダニ対策には
どんな方法があるのでしょうか?

<レイコップ以外の方法>
・熱を使う
・超音波を使う
・クリーニングに出す

それぞれ説明します!

熱を使う

ダニ対策には熱を使う方法があります。

たとえば、、、

・コインランドリー
・布団乾燥機
・ドライヤー

これらで熱をかけることで
ダニ対策できます。

デメリットは、マットレスなど大きいものが
対策できなかったり、手間がかかる点!

超音波を使う

ダニ対策には超音波を使う方法があります。

ポイントは貫通能力!

UVは表面効果だけでしたが、
超音波なら物理的な壁を貫通する
性質があるので徹底的なダニ対策におすすめ。

デメリットは、熱処理とは違って
布団や服がフカフカにならないところ。

クリーニングに出す

ダニ対策にはクリーニングに出す
という方法があります。

業者に頼んで熱処理してもらう!

本来、自分で乾燥機やコインランドリーで
ダニ対策するところを業者が
引き受けてくれます。

ただし、水洗いだけのクリーニングの場合
効果が期待できないので、しっかり熱処理
してくれるところに依頼するのがおすすめ。

デメリットは、価格が高額で
毎回お願いする必要がある点。

料金がかさむので、コスパは悪いです。

-ダニ対策

© 2022 ヴェーダヴィ ジンジャーペーストの口コミは?実際に購入レビュー!